何だったんだ、まったく

2016-01-04
後部座席から

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「また自分たちばっかおいしいもの食べてる」とか言われつつ高速をひた走り、


ガスファンヒーターのあるツレ実家に帰省しておりました。

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ツレ母がガスホースつないでくれるのを横で急かし、
点火してもらって特等席で「あーこれこれ」。よく覚えてるなぁ。


ファンヒーターを消すと、窓際を堪能。

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毎回同じ画だなぁ。笑


とまぁ恒例のツレ実家でのぐうたら正月を過ごしてきたんですけども、
あと数時間で大晦日という時、ももじのしっぽが上がらないことに気付いたのです。
触ると痛がるし、ブタミミ見せても上がらない、振らない。これはおかしい。
もし折れてるんだったら早めに保定だけでもしてもらった方がいいしと思って
夜間救急に行くも、ももじ、レントゲン台でギャン鳴きの大暴れをして撮影断念。
ひとまず緊急性は低そうだというお見立てをいただいて、様子を見ることに。

すると、翌日の昼過ぎには徐々に上がりはじめ、夜には斜め上を向くぐらいに回復。
年が明けて元旦には、ついにいつものぐいん!と反り返ったしっぽになったのです。
ツレ父が「レントゲン撮られたら仮病がバレるから暴れたんやろ」と笑う横で、
あたしは夜間料金返せこの野郎と思いつつ胸をなでおろしました。

正常ではないですね。と先生も言ってたとおり、おかしかったことに違いはないけど、
人間に心当たりはないし、寝違えたとかひねったとかそんな感じだったのかも。
しかし、ビーグルのしっぽが下がってるのって、見てるこっちをこんなに不安に
させるものなのかと思いました。いやもうホント泣きそうでした。



とりあえずまぁ、よかったよかった。

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そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。



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ツレ母から、押入れからツレのパジャマが出てきたと電話がありました。




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